藤沢市 社会教育団体
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湘南ブライト 小学生・キッズ
JVC / Shinies 公式
湘南ブライト(湘南Bright JVC / 湘南Shinies)小学生・未就学児のバレーボール練習風景
未就学児(年中・年長)〜小学低学年・小学生男子導入|指導内容ページ

湘南Shinies(シャイニーズ) — 【指導内容】

さぁ、始めよう。バレーボール未経験でも、習い事が初めてでも、活躍できる環境がここにはある。 「うちの子、運動神経が良くないから…」「初めての習い事で泣かないか不安…」そんなお悩みを、体育家庭教師経験者と医療系国家資格を持つ代表が笑顔に変えます。火曜または木曜の週1回・月謝1,500円(小学生2,500円)から無理なくスタート!

2. 指導内容・練習メニュー

なぜ、未就学児・低学年でも「あっという間にボールが繋がるようになる」のか?

「まだ小さいからバレーボールなんて無理」「腕が痛くて泣いてしまうのでは」と思われるかもしれません。確かに、大人と同じ硬いボールを使い、最初から「腕を組んでレシーブしろ!」と結果だけを求めたら、子どもはすぐにバレーボールが嫌いになってしまいます。

湘南Shiniesの指導は、体育家庭教師として「なぜこの子はボールが捕れないのか?」「どこで脳と身体のズレが起きているのか?」を分析してきた代表・大澤圭一のメソッドに基づいています。子どもがボールを空振りしたり怖がったりするのは、動体視力(目)とフットワーク(足)のタイミングが合っていないからです。

そこで私たちは、まず『体(コーディネーションと俊敏性)』で落下地点に素早く入る感覚を遊びの中でつくり、次に『技(足・声・手の言語化)』で楽しくボールを弾くコツを教え、『心(できた喜びと挨拶)』と『知(ルールとマナー)』を段階的に積み上げます。

PHILOSOPHY IN PRACTICE

「心技体」ではなく『体・技・心・知』の順序で伸ばす指導体系

湘南Shiniesでは、お子様の発達段階に合わせて以下の4つの柱を順番に積み上げます。

STEP 1 体

【体】頭(脳)と身体を直結させるコーディネーション&反射神経遊び

■ 具体的な練習・指導アプローチ

音楽や合図に合わせたリズムステップ、色分けコーンを使った視覚反応ダッシュ、風船やバウンドボールを使った空間把握ゲームなど、毎回15〜20分の「運動神経開発プログラム」を実施します。また、授業後や夕方の練習でもバテない基礎体力・体幹の安定性を、動物歩き(クマ歩き・クモ歩き等)やバランス遊びで楽しく養います。

■ なぜこの順序・指導が重要なのか?

8歳頃までに神経系は成人の約90%まで発達します。この時期に「自分の思った通りにピタッと止まる・跳ぶ・手を出す」回路を作っておくことで、高学年・中学生になった時の上達スピードが何倍にも跳ね上がります。

STEP 2 技

【技】「基礎8割」を幼児・低学年向けに噛み砕いた『足・声・手』ステップ指導

■ 具体的な練習・指導アプローチ

いきなりアンダーハンドパスを固めるのではなく、まずは「①ボールの下におへそを向けて入る(足)」「②『オーライ!』と声を出す(声)」「③おでこや胸の前で優しくキャッチ&スローする(手)」という3段階に分解。柔らかいボールや軽量4号球を使い、痛くない・怖くない状態で正しいフォームの土台を作ります。

■ なぜこの順序・指導が重要なのか?

腕だけでボールを 迎えに行く癖(手打ち・手レシーブ)がつくと、高学年になってから直すのに苦労します。低学年のうちから「足でボールを運ぶ」感覚を身につけることが、Vリーグ選手にも通じる一生の財産になります。

STEP 3 心

【心】「こんにちは・ありがとう・すみません」と、挑戦を楽しむ自己肯定感

■ 具体的な練習・指導アプローチ

体育館に入る時の元気な挨拶、靴を綺麗に揃えること、コーチや友達にボールを拾ってもらった時の「ありがとう!」を徹底します。練習中は毎回「今日の小さな目標(例:サーブを3本コートに入れる、友達にナイスと言う)」を決め、結果に関わらず一生懸命トライした姿勢を全員で拍手して称えます。

■ なぜこの順序・指導が重要なのか?

「失敗しても笑われない・怒られない」「頑張ったらコーチが見てくれている」という安心感(心理的安全性)があるからこそ、子どもは難しいプレーにも自分から挑戦できる強い心を育みます。

STEP 4 知

【知】ゲームのルール理解と「どうしたらボールが落ちないか」を自分で考える力

■ 具体的な練習・指導アプローチ

「ワンバウンドありバレー」や「キャッチ&トスゲーム」など、低学年でもラリーが続く特別ルールからスタート。「どこに返したら相手が取りやすいかな?」「空きスペースはどこかな?」とクイズ形式で問いかけ、コート全体を見る視野と状況判断の芽を育てます。

■ なぜこの順序・指導が重要なのか?

ただ言われた通りに並ぶだけでなく、ルールを守り、仲間と作戦を相談する経験が、小学校での授業態度や集団生活でのリーダーシップへと直結します。

PRACTICE FLOW

平日夕練(17:00〜19:00)のリアルな流れ(湘南Shinies)

※未就学児・低学年は集中力や体力に合わせ、途中の休憩をこまめに挟みながら楽しく進行します。17:00に間に合わない場合は途中合流でOK!

⏱ 17:00〜17:15 ねらい:学校モードからスポーツモードへの切り替えと、礼節の習慣化

1. 集合・元気な挨拶・今日の目標宣言

体育館とコーチ・仲間に大きな声で「こんにちは!お願いします!」。靴と水筒・荷物を綺麗に並べることから練習が始まります。輪になって「今日頑張りたいこと」を1つ確認します。

👨‍⚕️ 指導陣のポイント: 初めて体験に来たお子様には、担当コーチや優しいお兄さん・お姉さん選手がペアになって寄り添うので、人見知りでも安心です。
⏱ 17:15〜17:40 ねらい:反射神経・空間認知能力・俊敏力(アジリティ)の活性化とケガ予防

2. コーディネーション&頭と身体のリンクアップ

鬼ごっこバリエーション、じゃんけん反応ダッシュ、ラダーやリズムステップ、股関節・肩甲骨をほぐす動的ストレッチ。遊びの要素満載で、開始10分で全員が笑顔と汗いっぱいになります。

👨‍⚕️ 指導陣のポイント: 医療系国家資格を持つ代表が監修したメニューで、成長期の関節を守りながら「転んでも手が出る」「素早く一歩目が出る」身体を作ります。
⏱ 17:40〜18:15 ねらい:ボールへの恐怖心をなくし、落下地点へ素早く入る基礎技術の習得

3. マルチボール感覚づくり&『足・声・手』基礎ドリル

風船、ソフトバレーボール、軽量球などをレベル別に使い分け。バウンドキャッチ、直上トス、ペアでのスロー&パス、アンダースローからのサーブ体験など、「できた!」が連続する段階別メニューを行います。

👨‍⚕️ 指導陣のポイント: 「足・声・手」のリズムを声に出しながら反復することで、運動が苦手だった子でも驚くほど自然にボールの下へ入れるようになります。
⏱ 18:15〜18:45 ねらい:仲間とボールを繋ぐ楽しさと、チームワーク・ルール理解の実践

4. 特別ルール・ミニゲーム(ラリー体験)

低いネットやバドミントンネット、あるいはコートを使ったミニゲーム。未就学・低学年は「1バウンドOK」「キャッチして味方にトスしてOK」など、必ずラリーが続いて全員がボールに触れるルールで白熱します。

👨‍⚕️ 指導陣のポイント: 点数が決まったら全員でハイタッチ!ミスした仲間には「ドンマイ!次いこう!」と声を掛け合う『手と手を取り合うスポーツ』の醍醐味を体感します。
⏱ 18:45〜19:00 ねらい:疲労回復、言語化による定着、感謝の心の養成

5. クールダウン・振り返り・モップがけ・挨拶

整理体操・ストレッチの後、「今日できるようになったこと」「友達の良かったプレー」を発表。最後は使った体育館に感謝を込めてモップがけを行い、保護者の皆様へ「ありがとうございました!」と挨拶して解散します。

👨‍⚕️ 指導陣のポイント: お迎えに来られた保護者様へ、コーチから「今日はこんなプレーができるようになりましたよ!」とフィードバックをお伝えします。
未就学・初心者専門

【独自メソッド①】風船&バウンド球から始める「恐怖心ゼロ」プログラム

小学生バレーで最初に挫折する原因の第1位は「ボールが腕に当たって痛い・顔に当たりそうで怖い」ことです。湘南Shiniesでは、落下速度がゆっくりな風船や柔らかいソフトボールから段階的に移行するため、目を瞑ったり逃げたりする癖がつきません。

脳と身体のリンク

【独自メソッド②】体育家庭教師直伝「動作の3語言語化(足・声・手)」

低学年の子どもに長い説明は禁物です。「もっと腰を落として脇を締めて…」ではなく、「①足(おへそをボールへ)→②声(オーライ!)→③手(お皿を作る)」と3つの短い言葉とリズムに分解して伝えるため、年中・年長さんでも直感的に理解できます。

相乗効果

【独自メソッド③】高学年(JVC)との合同刺激&レベル別コート分割

同じ体育館で練習する小学生高学年(JVC)のお兄さん・お姉さんのカッコいいスパイクやレシーブを間近で見ることで、「あんな風になりたい!」という憧れが自然に芽生えます。練習メニュー自体は低学年・キッズ専用コート(またはグループ)に分けて安全に行います。

大澤
湘南Bright Sports Club 代表 / 総監督・ヘッドトレーナー

大澤 圭一

医療系国家資格保有(柔道整復師) プロスポーツ選手トレーナー経験 体育家庭教師経験者(延べ100名以上の個別運動指導実績) 日本バレーボール協会(JVA)公認指導者 Vリーグ輩出選手育成実績(小柄な選手のトップリーグ輩出)

医療系国家資格を保有し、プロアスリートの現場で身体ケア・コンディショニング・フォーム改善に携わってきた身体のスペシャリスト。また「体育家庭教師」として運動に苦手意識を持つ子どもたち一人ひとりの脳と身体の連携(コーディネーション)を解きほぐしてきた指導経験を持つ。2024年7月に小学生バレーボールクラブ「湘南Bright JVC」および「湘南Shinies」を始動し、2025年春より部活動の地域移行を受け皿とする中学生クラブ「湘南Bright YVC(女子・男子)」を展開。勝利至上主義(結果主義)ではなく、子どもの将来に一生残る『体・技・心・知』を育む「過程主義」を貫いている。

REAL VOICES // 保護者様5名・選手5名のリアルな声(全10件)

「ここに入って本当に良かった!」喜びの声カルーセル

👉 スマホ画面で横に指でスワイプして、藤沢市・大和市・綾瀬市・横浜市泉区・瀬谷区のご家庭の声をご覧いただけます。

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