「運動が苦手で引っ込み思案だった娘が、毎週火・木・土を心待ちにしています!」
最初は「ボールが怖い」「体育館に入るのも緊張する」と私の後ろに隠れていた娘でしたが、代表の大澤先生やコーチの皆様が娘のペースに合わせて優しく声をかけてくださり、体験の帰り道には「絶対に入りたい!」と目を輝かせていました。結果ではなく「今日できたこと(過程)」を具体的に褒めてくださるので、自己肯定感が驚くほど高まりました。
さぁ、始めよう。バレーボール未経験でも、習い事が初めてでも、活躍できる環境がここにはある。 「うちの子、運動神経が良くないから…」「初めての習い事で泣かないか不安…」そんなお悩みを、体育家庭教師経験者と医療系国家資格を持つ代表が笑顔に変えます。火曜または木曜の週1回・月謝1,500円(小学生2,500円)から無理なくスタート!
「まだ小さいからバレーボールなんて無理」「腕が痛くて泣いてしまうのでは」と思われるかもしれません。確かに、大人と同じ硬いボールを使い、最初から「腕を組んでレシーブしろ!」と結果だけを求めたら、子どもはすぐにバレーボールが嫌いになってしまいます。
湘南Shiniesの指導は、体育家庭教師として「なぜこの子はボールが捕れないのか?」「どこで脳と身体のズレが起きているのか?」を分析してきた代表・大澤圭一のメソッドに基づいています。子どもがボールを空振りしたり怖がったりするのは、動体視力(目)とフットワーク(足)のタイミングが合っていないからです。
そこで私たちは、まず『体(コーディネーションと俊敏性)』で落下地点に素早く入る感覚を遊びの中でつくり、次に『技(足・声・手の言語化)』で楽しくボールを弾くコツを教え、『心(できた喜びと挨拶)』と『知(ルールとマナー)』を段階的に積み上げます。
湘南Shiniesでは、お子様の発達段階に合わせて以下の4つの柱を順番に積み上げます。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
音楽や合図に合わせたリズムステップ、色分けコーンを使った視覚反応ダッシュ、風船やバウンドボールを使った空間把握ゲームなど、毎回15〜20分の「運動神経開発プログラム」を実施します。また、授業後や夕方の練習でもバテない基礎体力・体幹の安定性を、動物歩き(クマ歩き・クモ歩き等)やバランス遊びで楽しく養います。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
8歳頃までに神経系は成人の約90%まで発達します。この時期に「自分の思った通りにピタッと止まる・跳ぶ・手を出す」回路を作っておくことで、高学年・中学生になった時の上達スピードが何倍にも跳ね上がります。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
いきなりアンダーハンドパスを固めるのではなく、まずは「①ボールの下におへそを向けて入る(足)」「②『オーライ!』と声を出す(声)」「③おでこや胸の前で優しくキャッチ&スローする(手)」という3段階に分解。柔らかいボールや軽量4号球を使い、痛くない・怖くない状態で正しいフォームの土台を作ります。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
腕だけでボールを 迎えに行く癖(手打ち・手レシーブ)がつくと、高学年になってから直すのに苦労します。低学年のうちから「足でボールを運ぶ」感覚を身につけることが、Vリーグ選手にも通じる一生の財産になります。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
体育館に入る時の元気な挨拶、靴を綺麗に揃えること、コーチや友達にボールを拾ってもらった時の「ありがとう!」を徹底します。練習中は毎回「今日の小さな目標(例:サーブを3本コートに入れる、友達にナイスと言う)」を決め、結果に関わらず一生懸命トライした姿勢を全員で拍手して称えます。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
「失敗しても笑われない・怒られない」「頑張ったらコーチが見てくれている」という安心感(心理的安全性)があるからこそ、子どもは難しいプレーにも自分から挑戦できる強い心を育みます。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
「ワンバウンドありバレー」や「キャッチ&トスゲーム」など、低学年でもラリーが続く特別ルールからスタート。「どこに返したら相手が取りやすいかな?」「空きスペースはどこかな?」とクイズ形式で問いかけ、コート全体を見る視野と状況判断の芽を育てます。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
ただ言われた通りに並ぶだけでなく、ルールを守り、仲間と作戦を相談する経験が、小学校での授業態度や集団生活でのリーダーシップへと直結します。
※未就学児・低学年は集中力や体力に合わせ、途中の休憩をこまめに挟みながら楽しく進行します。17:00に間に合わない場合は途中合流でOK!
体育館とコーチ・仲間に大きな声で「こんにちは!お願いします!」。靴と水筒・荷物を綺麗に並べることから練習が始まります。輪になって「今日頑張りたいこと」を1つ確認します。
鬼ごっこバリエーション、じゃんけん反応ダッシュ、ラダーやリズムステップ、股関節・肩甲骨をほぐす動的ストレッチ。遊びの要素満載で、開始10分で全員が笑顔と汗いっぱいになります。
風船、ソフトバレーボール、軽量球などをレベル別に使い分け。バウンドキャッチ、直上トス、ペアでのスロー&パス、アンダースローからのサーブ体験など、「できた!」が連続する段階別メニューを行います。
低いネットやバドミントンネット、あるいはコートを使ったミニゲーム。未就学・低学年は「1バウンドOK」「キャッチして味方にトスしてOK」など、必ずラリーが続いて全員がボールに触れるルールで白熱します。
整理体操・ストレッチの後、「今日できるようになったこと」「友達の良かったプレー」を発表。最後は使った体育館に感謝を込めてモップがけを行い、保護者の皆様へ「ありがとうございました!」と挨拶して解散します。
小学生バレーで最初に挫折する原因の第1位は「ボールが腕に当たって痛い・顔に当たりそうで怖い」ことです。湘南Shiniesでは、落下速度がゆっくりな風船や柔らかいソフトボールから段階的に移行するため、目を瞑ったり逃げたりする癖がつきません。
低学年の子どもに長い説明は禁物です。「もっと腰を落として脇を締めて…」ではなく、「①足(おへそをボールへ)→②声(オーライ!)→③手(お皿を作る)」と3つの短い言葉とリズムに分解して伝えるため、年中・年長さんでも直感的に理解できます。
同じ体育館で練習する小学生高学年(JVC)のお兄さん・お姉さんのカッコいいスパイクやレシーブを間近で見ることで、「あんな風になりたい!」という憧れが自然に芽生えます。練習メニュー自体は低学年・キッズ専用コート(またはグループ)に分けて安全に行います。
医療系国家資格を保有し、プロアスリートの現場で身体ケア・コンディショニング・フォーム改善に携わってきた身体のスペシャリスト。また「体育家庭教師」として運動に苦手意識を持つ子どもたち一人ひとりの脳と身体の連携(コーディネーション)を解きほぐしてきた指導経験を持つ。2024年7月に小学生バレーボールクラブ「湘南Bright JVC」および「湘南Shinies」を始動し、2025年春より部活動の地域移行を受け皿とする中学生クラブ「湘南Bright YVC(女子・男子)」を展開。勝利至上主義(結果主義)ではなく、子どもの将来に一生残る『体・技・心・知』を育む「過程主義」を貫いている。
👉 スマホ画面で横に指でスワイプして、藤沢市・大和市・綾瀬市・横浜市泉区・瀬谷区のご家庭の声をご覧いただけます。
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