「運動が苦手で引っ込み思案だった娘が、毎週火・木・土を心待ちにしています!」
最初は「ボールが怖い」「体育館に入るのも緊張する」と私の後ろに隠れていた娘でしたが、代表の大澤先生やコーチの皆様が娘のペースに合わせて優しく声をかけてくださり、体験の帰り道には「絶対に入りたい!」と目を輝かせていました。結果ではなく「今日できたこと(過程)」を具体的に褒めてくださるので、自己肯定感が驚くほど高まりました。
さぁ、始めよう。バレーボール未経験でも、習い事が初めてでも、活躍できる環境がここにはある。 神奈川県小学生バレーボール連盟・JVA加盟の専門クラブ。目先の勝敗にこだわる「結果主義」ではなく、基礎8割と継続力を褒める「過程主義」で、未経験から中学・高校でも輝く選手へ育てます(月額2,500円・週4日活動)。
小学生バレーボールの現場では、時に「小学生のうちに県大会で勝つこと」だけをゴールに設定し、毎日何時間も同じ強打やレシーブを怒号の中で反復させるチームが存在します。しかし、小学生でバレーボールを選んだ子が、中学・高校・大学でもバレーボールを選ぶとは限りませんし、逆に中学・高校で大きく花開くはずだった才能を小学生時代のオーバーユース(使いすぎ)やバーンアウト(燃え尽き)で潰してしまっては本末転倒です。
だから湘南Bright JVCは、一般的な「心技体」ではなく『体・技・心・知』の順序で指導します。まずはあらゆるスポーツや勉強の土台となる『体(筋持久力・俊敏力・筋力・頭と身体のリンク)』をつくり、次に『技(基礎8割・基本1割・応用1割)』を過程主義で丁寧に積み上げ、その上で『心(継続力・負けん気・感謝と礼節)』と『知(ルール・相手を読む戦術眼・公共交通機関のマナー)』を育てます。
毎回の練習では、コーチに言われたメニューをただこなすのではなく、選手自身が「今日の目標」を立て、どうすればそのゴールを達成できるかを自分で理解・言語化する指導を徹底しています。
湘南Bright JVCでは、お子様の発達段階に合わせて以下の4つの柱を順番に積み上げます。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
単なる持久走ではなく、ラリー中に何度も素早く動き直す「筋持久力」、ボールの落下地点へ一瞬で反応する「俊敏力(アジリティ)」、自分の身体を支える「体幹筋力」を強化します。また、放課後(学校の授業後や他の習い事の後)から2時間、週末は半日〜1日の練習を元気にやり切る基礎体力を段階的に養います。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
代表の大澤は柔道整復師の国家資格を持つプロトレーナーです。成長期の小学生の軟骨や関節に無理な負荷をかけない「股関節・肩甲骨主導のフォーム」を指導するため、ケガを予防しながら最大のパフォーマンスを引き出せます。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
オーバーハンドパス、アンダーハンドパス、フットワーク、サーブという「基礎8割」に練習時間の大半を割きます。「足(ステップで入る)・声(自分のボールか仲間のボールか呼ぶ)・手(正しい面を作る)」を明確に言語化。背が小さい・細い選手には、代表がVリーガーを育てた実績に基づき、空間把握とディグ(スパイクレシーブ)、繋ぎの技術を徹底伝授します。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
小学生のうちに「足で運んで正確な面で返す」基礎8割が身についた選手は、中学・高校で身長が伸びた時や、6人制の高度な戦術に入った時に、誰よりも早くレギュラーとして活躍できます。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
「タイパ(タイムパフォーマンス)」で挨拶を省略するような風潮に流されず、どの語学でも最初に覚える「こんにちは」「ありがとうございます」「すみません」を誰に対しても自然に言えるよう指導します。また、目標に向かってコツコツ続ける「継続力」、接戦で諦めない「負けん気」、相手チームや審判・保護者への「リスペクトと感謝」を育みます。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
試合の勝敗も大切ですが、それ以上に「挨拶・礼儀・思いやりの心」がきちんとできるようになれば、チーム内の連携が深まり、バレーボール技術も自ずと上達していきます。
■ 具体的な練習・指導アプローチ
小学生ルール(軽量球・2メートルネット)だけでなく、「今何対何で、相手は次にどこへ打ってくるか?」「セッターはどう組み立てるか?」をコート内で考えさせます。さらに、練習試合や遠征で電車・バスを利用する際の乗車マナーや、訪問先の小学校体育館での振る舞いなど、社会生活に必要な常識を実践的に学びます。
■ なぜこの順序・指導が重要なのか?
コート上で状況を分析し、仲間と解決策を話し合う『知』のトレーニングは、学校の授業や将来の仕事における「問題解決能力」そのものです。
※高学年と低学年・初心者でコートや球出しの強度を分けて実施するため、どのレベルのお子様も安全かつ高い密度で練習できます。
全員で元気よく挨拶し、靴・荷物を整頓。その日の練習テーマと個人の目標(「今日はサーブで前後に揺さぶる」「レシーブの1歩目を早く切る」など)を確認します。その後、プロトレーナー監修の動的ストレッチとアジリティ(反応ステップ)で頭と身体をリンクさせます。
直上パス、対人パス、三角パス、移動パスなど、すべてのプレーの土台となるボールタッチを徹底的に磨きます。手先だけで弾くのではなく、落下地点へ素早く足を運び、おへそを向けて下半身の連動でパスを送るフォームを一人ひとり修正します。
シートレシーブ、チャンスボールからの切り返し、肩甲骨と体幹を使ったスパイクの助走・スイング指導、そして小学生バレーで最大の武器となるサーブ練習を行います。
サーブレシーブ(レセプション)からの攻撃フォーメーション、ローテーションの確認、そして実戦形式のセットマッチを行います。点数やセット状況に応じて「今、相手は何を狙っているか?」を選手同士で話し合います。
成長期の筋肉と関節をケアする静的ストレッチを実施。練習前に立てた目標に対して「何ができて、次回はどうするか」を振り返り、感謝のモップがけと挨拶で締めくくります。
試合でサーブミスをしても「なんで入らないんだ!」とは絶対に言いません。「狙ったコースはすごく良かった!トスの高さだけあと10センチ低くしてみよう」とプロセスと改善点を具体的に伝えます。だから子どもたちはミスを恐れず果敢に攻める選手に育ちます。
代表・大澤の教え子でVリーグで活躍する小柄な選手のように、身長が低くても「相手のフォームからコースを予測する目」「一歩目の反応速度」「仲間の打ちやすい場所にピタリと上げる二段トス」を磨けば、チームに不可欠な絶対的支柱になれます。
審判への礼、相手チームへのリスペクト、遠征時の電車・バスでのマナー、時間を守ること、自分の荷物を管理すること。小学生のうちにこれらを身につけることで、学校の先生や地域の方々からも「湘南Brightの子は礼儀正しいね」と褒められる人間力を養います。
医療系国家資格を保有し、プロアスリートの現場で身体ケア・コンディショニング・フォーム改善に携わってきた身体のスペシャリスト。また「体育家庭教師」として運動に苦手意識を持つ子どもたち一人ひとりの脳と身体の連携(コーディネーション)を解きほぐしてきた指導経験を持つ。2024年7月に小学生バレーボールクラブ「湘南Bright JVC」および「湘南Shinies」を始動し、2025年春より部活動の地域移行を受け皿とする中学生クラブ「湘南Bright YVC(女子・男子)」を展開。勝利至上主義(結果主義)ではなく、子どもの将来に一生残る『体・技・心・知』を育む「過程主義」を貫いている。
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